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間違い
日本人って、英語でも何でもそうですが、「間違える」のが大嫌い。

恥の文化と言われ、恥をかくことを何より嫌うのでしょうか。

しかし、言葉や、コミュニケーションは、間違える事、
間違えて、大変な思いをした事で身に付く部分が
とても大きいと思います。

・・・それでも、英語教師という職業病で、人が書いた文など
読んでいると、間違いってどうしても目につくんですよね(苦笑)

時々、あらさがしみたいで、私って性格が悪いんじゃないかしら?
なんて思うぐらいです。
・・・まあ、それが仕事なので仕方がないのですが。

でも逆に、「心がこもった、自分の言葉で書いた文」は
多少の間違いがあっても、確実に通じます。

先日の英会話の時間に、「私もつるを数羽折りました」
という言葉と共に、千羽つるを送ってもらった人の話を書いた文を
知らせてくれました。

まず、心で読んで見てくださいね。

ちなみに、フランス人が書いた英文です。

http://senbatsuru.vox.com/




comunication  CM(0) TB(0)
英語と日本語の世界の作り方
昨日、紹介した本を元に考えてみました。

日本語の場合、「ひと」が存在する空間をまず作った上で話をする。
だから、そこに居る人やモノを結びつけるのに、
誰が居るのか、云わなくてもわかる。

で、「私、コーヒー」

って具合に文を作る。

英語の場合は、空間と言うより、まず「基点」を決める。
それが「主語」になる。
そして、その「基点」から「対象」に向かって、どう働きかけるか。
それが「動詞」

だから、「私」→(飲む)→「コーヒー」
って具合に思考が進む。

なる程!と思いませんか?

だから、英語で話をする時には、非常に感覚的な表現ですが、
「基点」つまり、「点」から「線」を結ぶように・・・

日本語の場合の様に「ある場所をひとくくりに」して話す感覚から、
この感覚に変えると・・・

うまく行くかどうか、お試しください。

・・・と、云ってもこの方法も残念ながら「万能」ではありませんが、
日常の会話の中ではとても役に立つ「感覚」かも知れません。

そこで、練習。

「その映画、面白かったわ」

そう、日本語では「わたしが映画を見る空間」を話す相手に伝えている。

英語にする時は・・・
「基点」→『私』
「働きかけ」→『面白かった・・・・楽しんだ』
「対象」→「映画」
I enjoyed the movie.

The movie was interesting.
でもよさそう・・・と思われるかも知れませんが、
→の部分、なるべく be動詞を使わないで表現するって、結構大事なんです。
何しろ、「働きかける」のを表現するのに、「be動詞」って、
どちらかというと、「一緒にその空間にいる」という日本語の発想に近いので。

・・・大変、感覚的な表現ですが、英語を話す時の「感覚」なので、
!!!感覚的に行きましょう!!!!!

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日本語発想を捨てれば英語は話せる
面白い本を見つけました。

「日本語発想」を捨てれば英語は話せる「日本語発想」を捨てれば英語は話せる
(2004/09/09)
安武内 ひろし

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日本語と英語では、「外界」の捉え方が違うのです。

日本語は自分の世界の中に自分も対象も一緒に入れて話をする傾向があります。

それに対して、英語は、
「人」→→→「もの」

そして、この→→→の部分が「動詞」になります。

詳しい説明は、又、続きで書く事にしましょう!

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同じ世界を作る事
書くときも話す時も相手と「同じ世界」を作る事を意識するだけで、
ずっとコミュニケーションが楽になります。

ライティングやスピーキングでどうしても焦って話をする癖のある人。

このページによると、人は「短期記憶の貯蔵庫」にあるもので、
話したり書いたりするので、とにかく頭に浮かんだ事を吐き出したい!(笑)
と思うそうです。

その結果、お互いの「世界」ができあがらないうちにどんどん話を進めてしまう・・・。

英語でも「分かった?」と人に聞く良い方の一つとして、
Are you with me?
と聞きますが、まさにこの意識を持つことで、話し方や書き方が変わるかも
知れません。

ところで、ライティングでお悩みの方に

http://www.logicalskill.co.jp/writing.html

一度目を通されると、かなり参考になると思います。

認知心理学の分野からの語学の習得も
どんどん研究が進んでいるんですね。

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英語(日本語)の個人教授します。
英語と日本語、両方から「言語感覚」にアプローチして、
どこが原因か、今何が一番必要かを、個人個人に合わせて
お教えします。

詳しくは、下記のホームページよりメールでご連絡ください。
http://mentorshimazu.com/
メンター島津相談室 kumisensei

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日本語の番組
英語を勉強するのに日本語の番組が役に立つという発想が
実はあまりありませんでした(苦笑)

でも、このスマップスマップの番組って、結構外国のゲストが来てるんですね。
(ちょっと、このウラルつながりにくかったりするので、
繋がらない時は、何度か試してください)

http://smokyo.com/blog/index.php?blog=9&s=theron&sentence=AND

Will Smith and Charlize Theron on Bistro Smap
By nick on Sep 17, 2008 | In Bistro Smap ビストロスマップ,
Will Smith ウィル・スミス, Charlize Theron シャーリーズ・セロン
の番組なんですが、ちょっとした表現に沢山の事を学べます。

知り合った人と食事に行く時に役に立つ表現が沢山!
おいしい!の一言でも、こんなに沢山あるんだと思いました。
人と食事をするのに楽しく食事をするヒントが隠れてます。







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